こんばんは。もち。です。
本日はセカンドステージの面談で1社行ってきましたよーい。
6人位参加のふつうの説明会だったけど。
規模は30余名、独立系のソフトハウスですね。
説明してくれた人事の方や、社内(ワンフロア)にいらっしゃったかたがたの雰囲気見るに、
暗い。説明会に参加してる学生の方も
暗い。学歴ちょこっと言ってたけど4大卒以外の人が多かった。
明らかに説明会慣れしてない(=マナーが悪い)人もいたし。
私もだったが。
参加しなければよかったかななんて後悔したよ。
でも小規模ソフトハウスで独立系でって内々もらったとこと結構状況は似てるのねん。
見方を変えたらこんなもんなのかしら。
違うのは社長の性別だけ?
また少し、怖くなった。
実は明日また1社最終面接です。
安定した子会社系でパッケージソフトにも力を入れてるし、規模も数百名。
人事の方が水○豊みたいな雰囲気のオジサマで好みです(笑)
そしてその前に例の会社との「内定打ち合わせ面談」。
すごく迷った。
内定が出るか出ないかの時期は企業との駆け引きで。
そして妥協する自分との駆け引きで。
内々定先をA社、最終をB社としよう。
もしB社に落ちたら、私はA社に入社することが決定するがそれは妥協ではないのか。
もしB社に落ちたらA社、というのなら最初からA社を選ぶ方が「自分が望んでA社に入った」ということになるのではないのか。
「望まないのにA社に入った」と自分が考えてしまう時が来るのが怖い。
そもそもB社に受かるのかもわからないのにこんなことを考えているのが厭だ。
そして私はA社の社長が好きなんだ。
その社長を裏切ることになるのが怖い。
明日先にその社長に会うことになるが、正直に話していいものなんだろうか。
この気分は昨年6月にすでに一度経験してる。
決められない。
これが私が就職活動をこの時期までやっている一番の理由。
唐突だけど、このブログを始めた理由を語ろうと思う。
IT系志望でブログのひとつでも、と思ったのが一つ。
就活が年明けに及び、決まるのか不安に思ってどこかで目標を宣言しておきたかったのが一つ。
これだけ長く就活という茶番に踊らされてきて、私なりに思ったことを発信したかったのが一つ。
そして、私が失敗に近い、それでも必死に就活をしてきた、それを振り返り、文に残したかった。
私は就職活動を、実は、おととしの夏に始めている。
出版社志望で。
そもそもこのメディアコミュニケーション学という分野の大学・学部を選んだのも本が好きで、文学部より包括的に本を研究したかったから。
大学の就職支援プログラムで出版他、マスコミ系のセミナーに申し込んだのもごく自然のことだった。
その出版ゼミでは就職や資格の予備校の某セミナーで講師をしている変わったおっさんが教鞭を執っていた。
出版社向けに志望動機を語れるようにするための自己分析。
業界知識。文字数と制限時間にこだわった作文練習。
「この人についていかなければ出版社に就職できない。」そう思わせる学内セミナーだった。
夏休みを学内の出版ゼミに費やし、それが終わる9月頃、その某予備校に私は入校した。
予備校でのセミナーでは講義の他に、生徒同士で特に狙う出版社の系統ごとに班を作り自主ゼミを行う。
ファッション雑誌、報道、スポーツ、音楽、書籍とそんな感じだったと思う。
私は書籍班班長だった。
年が暮れるにつれてその活動は厳しさを増す。
時事問題を班員同士で作って出し合ったり、話題のスポットに出かけていったり。
圧迫面接の練習やイベントの企画。SPI対策。
その中で私はその活動に楽しさを見いだせなくなっていった。
就職のために勉強することへの違和感。
班員との目標のずれ。性格の不一致。元来の人間嫌い。
頑張っている人と自分の間にある熱意や学力の差。
大学のゼミも班員ともめて難航していた。
その当時の彼が鬱で会社を退職し、私を頼っていたのも負担になっていた。
つまりは、私には厳しすぎたのだ。
そこには人生を仕事にかけたい人たちがたくさんいて、私は人生のための仕事を探していた。
そして、私は、そこから逃げた。
キリがいいので本日はこの辺で。
あ、明日はとりあえずA社の社長に正直に話して内定承諾待ってもらって、B社の最終は本気で頑張ります。
この時期だし待ってもらえるかすごく不安だけどねー(笑)
そしたらそれはその時。
まずは両社にどれだけの縁があるのかを確かめたい。
明日が勝負だ。